茨城県の南西部の半端なイナカに住む、農家の嫁PIRO が 綴る、日々の記録。
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シィ は ポップコーンが大好き。
お店に行って ポップコーンマシーンがあると、ついおねだりしちゃう。
キティちゃん のポップコーンマシーンだったりしたら、もう
パキューン ( ・・)σ ‥…---------- ☆
だね。
そんなわけで、自宅のおやつの時間(母屋で食べる)でも、ポップコーンの種?を買っておいて ときどきフライパンで作ってあげちゃう。
シィ も ホントは自分で作りたいんだけど、ちょっとまだ難しいので、
ポップコーンの種投入係、塩投入係、ポップコーンが弾けるまでの応援係 をやってもらって、楽しく Let's COOKING!!
ポップコーン踊り とかできちゃったり。
楽しく美味しい オヤツなわけです。
ところが。
先日、チチ が不在だったので、母屋で夕食を食べていた時のこと。
シィ は先に夕食を食べ終わらせ、座敷で遊んでいたんだけど、おもむろに食卓にやってきて、言い始めた。
「ねぇねぇ、ポップコーン作ってー!」
「ダメだよ、もうご飯食べたんだから、今日はもう、オヤツお終い!!」
母親的には、当然食事のケジメをつけさせたいので 却下。
しかし、シィにも 理由がある。
実は、この日は雪が降っていて。
(過去記事 → 2/3 雪遊び )
雪遊びはもうお腹いっぱいだし、農作業は全然できないし・・・・
ってころで、おばあちゃんを誘って3人でお店に行き、そこで キティちゃんのポップコーンマシーンを発見。
シィは 当然のごとく ポップコーンを購入。
その時の キティちゃんの袋が とっても可愛かったので 持ち帰り。
で、今座敷で遊んでいたら、その空き袋を見つけて思った!!
これは・・・
この袋にポップコーン 入れないと!!
でも。
オカアサンに ダメ って言われちゃった・・・・
じゃぁ・・・・
「ねぇねぇ、おばあちゃん♪
ぽっぷこーん、作ってぇぇ~♪♪ 」
でた!!
オカアサンがダメなら、おばあちゃんにお願いしちゃおう★ 作戦!
でもねー、おばあちゃんだってそうそう甘くないのよ。
「えー、ポップコーンかぁ~。
作ってあげたいけど、おばあちゃん 作り方 わかんないんだ・・・。」
作れないわけないけど、おばあちゃんは シィ の熱意を いい感じで試してくれる。
さぁ、どう出る、シィ !!!
「大丈夫だよ、シィ が 作り方 教えてあげるから
」
おおお、そうきたか!!
「へー!? シィ ポップコーンの作り方、わかるの!?
どうやって作るの?」
おばあちゃん、すかさず 質問。
さぁ、ちゃんと答えられるか!?
「うんとねー、まず~、おなべを持ってきてー、
ポップコーンの種とー、お砂糖を入れてー・・・」
!!
オシイ!!
油をしくのが抜けてるけど、それはまぁいいとして、 砂糖 って!!!
甘っっ!!
「あとねー、お塩入れてー。
それから、フタをして、火をつけるの。
そうすると、おうえんすると、ポップコーンが
ポンポンポン!!!!
ってなるんだよ~~。」
おおお、合ってる合ってる!
すごいなー、完璧じゃん!
しかも、応援してるし。 (笑)
「ね? わかったでしょ。
じゃぁ おばあちゃん
作ってぇ~~~

」
ぐあー、甘え方まで 完璧じゃん!!
しかし、おばあちゃんは そんなに甘くない!!
「へぇぇ! シィ すごいねぇ。
ポップコーンって そうやって作るのかぁ!!
じゃぁ、シィ、作ってみてー。
どのおなべ使うの? コレ?」
そうよね、そうくるよね。。
「違うよー、このフライパン!
でもねー、シィ は 3歳だからぁ
まだ ポップコーン 上手に作れないの。
だから
ポップコーン 作ってぇ~~~ うふっ。。
」
・・・・・
結局 作ってあげました。
私が。
すみません。
オカアサンの負け です。
ハハとしての躾の気持ち < シィ の 女の子力
でした。。
アホ親だ・・・・
シィは 女の子力検定 とかあったら、間違いなく合格するね。
はぁ・・・
将来が・・・ ちょっと心配だ・・・・
お店に行って ポップコーンマシーンがあると、ついおねだりしちゃう。
キティちゃん のポップコーンマシーンだったりしたら、もう
パキューン ( ・・)σ ‥…---------- ☆
だね。
そんなわけで、自宅のおやつの時間(母屋で食べる)でも、ポップコーンの種?を買っておいて ときどきフライパンで作ってあげちゃう。
シィ も ホントは自分で作りたいんだけど、ちょっとまだ難しいので、
ポップコーンの種投入係、塩投入係、ポップコーンが弾けるまでの応援係 をやってもらって、楽しく Let's COOKING!!
ポップコーン踊り とかできちゃったり。
楽しく美味しい オヤツなわけです。
ところが。
先日、チチ が不在だったので、母屋で夕食を食べていた時のこと。
シィ は先に夕食を食べ終わらせ、座敷で遊んでいたんだけど、おもむろに食卓にやってきて、言い始めた。
「ねぇねぇ、ポップコーン作ってー!」
「ダメだよ、もうご飯食べたんだから、今日はもう、オヤツお終い!!」
母親的には、当然食事のケジメをつけさせたいので 却下。
しかし、シィにも 理由がある。
実は、この日は雪が降っていて。
(過去記事 → 2/3 雪遊び )
雪遊びはもうお腹いっぱいだし、農作業は全然できないし・・・・
ってころで、おばあちゃんを誘って3人でお店に行き、そこで キティちゃんのポップコーンマシーンを発見。
シィは 当然のごとく ポップコーンを購入。
その時の キティちゃんの袋が とっても可愛かったので 持ち帰り。
で、今座敷で遊んでいたら、その空き袋を見つけて思った!!
これは・・・
この袋にポップコーン 入れないと!!
でも。
オカアサンに ダメ って言われちゃった・・・・
じゃぁ・・・・
「ねぇねぇ、おばあちゃん♪
ぽっぷこーん、作ってぇぇ~♪♪ 」
でた!!
オカアサンがダメなら、おばあちゃんにお願いしちゃおう★ 作戦!
でもねー、おばあちゃんだってそうそう甘くないのよ。
「えー、ポップコーンかぁ~。
作ってあげたいけど、おばあちゃん 作り方 わかんないんだ・・・。」
作れないわけないけど、おばあちゃんは シィ の熱意を いい感じで試してくれる。
さぁ、どう出る、シィ !!!
「大丈夫だよ、シィ が 作り方 教えてあげるから


おおお、そうきたか!!
「へー!? シィ ポップコーンの作り方、わかるの!?
どうやって作るの?」
おばあちゃん、すかさず 質問。
さぁ、ちゃんと答えられるか!?
「うんとねー、まず~、おなべを持ってきてー、
ポップコーンの種とー、お砂糖を入れてー・・・」
!!
オシイ!!
油をしくのが抜けてるけど、それはまぁいいとして、 砂糖 って!!!
甘っっ!!
「あとねー、お塩入れてー。
それから、フタをして、火をつけるの。
そうすると、おうえんすると、ポップコーンが
ポンポンポン!!!!
ってなるんだよ~~。」
おおお、合ってる合ってる!
すごいなー、完璧じゃん!
しかも、応援してるし。 (笑)
「ね? わかったでしょ。
じゃぁ おばあちゃん
作ってぇ~~~



ぐあー、甘え方まで 完璧じゃん!!
しかし、おばあちゃんは そんなに甘くない!!
「へぇぇ! シィ すごいねぇ。
ポップコーンって そうやって作るのかぁ!!
じゃぁ、シィ、作ってみてー。
どのおなべ使うの? コレ?」
そうよね、そうくるよね。。
「違うよー、このフライパン!
でもねー、シィ は 3歳だからぁ
まだ ポップコーン 上手に作れないの。
だから
ポップコーン 作ってぇ~~~ うふっ。。

・・・・・
結局 作ってあげました。
私が。
すみません。
オカアサンの負け です。
ハハとしての躾の気持ち < シィ の 女の子力
でした。。
アホ親だ・・・・
シィは 女の子力検定 とかあったら、間違いなく合格するね。
はぁ・・・
将来が・・・ ちょっと心配だ・・・・
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