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茨城県の南西部の半端なイナカに住む、農家の嫁PIRO が 綴る、日々の記録。
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シィの しわの話。。
  (過去の記事は コチラ しわ 2010/01/16

やっぱり 子どもだけではどうにも解決しないので、先生にお話ししました。
先生も・・・  やっぱり知らなかったみたいで、ちょっと驚いていた様子。
だって、いつもいつも 仲良く穏やかに遊んでいた お友達同士で、そんなもやもやしたやり取りがあったなんて。

私は  “機会があったら” 程度で接してもらえればいい、と言ったのですが、
先生は翌日には対応してくれました。

お昼寝の時間に シィとお友達を呼んで 個別で話してくれたそうです。

実際に 『キモい』 って言ったのか、その事実確認をし、
人が傷つくようなことは 決して言ってはいけない、ということ、
自分じゃなくても、人が言ってるのを聞いたら、それを止めてあげること。
それから、モヤモヤしたことがあったら、なんでも先生に相談してほしい、っていうようなことを話してくれたそうです。

お友達は、罪悪感からでしょう、話している途中から泣いちゃったそうですが、
『悪いことをしたんだな。』 ということが 理解できた証かもしれません。

シィは、話をしたら 『スッキリした。』 と言っていたよう。

傷ついた分、相手の痛みも想像し、理解できる子になったことでしょう。
こうやって、ちょっとずつ成長していくんでしょうね。

とっても仲良し同士だったので、その後の関係がちょっと心配でしたが、
翌日からまたいつも通り、仲良くニコニコ。

朝バスが一緒なので、その時も

『シィちゃん、おはよう!!』

とにこやかに手を振ってくれ、シィも隣に座ります。
その後も、教室でも 仲良し同士。 ニコニコおしゃべりしてるようです。

何も言わないままだったら、シィは Sちゃんに対して、ずっとずっと もやもやした気持ちを抱えたままだったかもしれないし、
Sちゃんは 人の痛みがわからないまま 成長してしまったかもしれません。

今回のこと、私も思い切って先生に話して良かった。
子どもたちも、色々なことがありながらも、さらに絆を深めていってくれればなぁ、と思います。


しわの話。
親も子供も、成長した出来事でした。

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